×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

 

不規則な勤務が不満!どのタイミングで辞めるべきか?

 

頑張れるなら1年目の3月に辞めるのがベター

 

私は半年で辞めてしまっていますので言えたクチではないのですが、今辞める人が目の前にいるのであれば「もし体力・精神的にもつようであれば1年間は頑張る」ことをおすすめすると思います。つまり3月に退社するということです。

 

なぜ、1年間頑張ったほうが良いのかと言うと、次の転職で少しでも自分の条件にあった会社に移るためです。1年間の実務経験がある。ということで後述する転職エージェントのウケもやはり変わってくるからです。

 

また、これは自分自身の体験からきていますが6ヶ月などで辞めた場合、その後の履歴書や職務経歴書に半年で辞めたことを書かなくてはいけませんので、ちょっと恥ずかしいです。入社した西暦と退社した西暦が同じになりますので見栄えがよくありません。

 

ちなみに、仕事を辞める場合は「離職届」というのを会社に出すことになりますので、大体それを直属の上司に1月中に出すことになると思います。

 

体調や精神に不調が出てたら問答無用で辞めるべき。

できれば1年働いたほうがいい。と書きましたがもしこれを読んでいる今既に体調がおかしかったり、精神的にうつっぽくなっているのであれば話は別です。この場合、さらにひどくなると転職活動できないぐらいになってしまう可能性もあるので、できればすぐに退職届けを出して上司に状況を気づいてもらうか、辞めたほうがいいと思います。

 

上司によっては、皆さんが辞めたいことに全く気づいていない可能性もありますし、退職届けを出すことで例えばチーム移動や部署移動させてくれるかもしれません。それで1年持つかもしれませんし、移動したことで人間関係が変わり気持ちも変わるかもしれません。

 

とにかく、体やメンタルに問題があった場合はすぐに退職届けを出したほうがいいと個人的には思います。

 

仕事を辞める上でのダンドリ

仮に「仕事を辞める」と決意をして「1年目の3月つまり1年間は働く」ことになったとします。

 

この場合、やはり次の仕事を探さなくてはいけないわけですが、どのようなダンドリを踏んでいけばいいでしょうか。私の個人的な考えですが、最初の転職の場合、いきなりリクナビなどは見ないほうがいいと思っています。

 

新人1年目でどんな仕事が私にあってるんだろうという目線でリクナビを見ると、過去の私の経験上、どれだけ求人を見てもあまり理解できず、とにかくものすごい疲れてしまうので、何も知見がつかない上に時間が過ぎていくということがありました。

 

なぜかというと自分の社会人経験が少ないので、求人を見たところでその仕事がどんな仕事なのか、まったくイメージできなかったからです。それでも無理して情報を得ようとしていたので、完全に空回っていました。

 

そこで、新卒1年目のみなさんにおすすめするのが、転職エージェントとなります。

 

1年目で転職エージェントと聞くと、ちょっと敷居が高そうに思えてしり込みしてしまいますが、その考えでは勿体ないので絶対に面談したほうがいいと思います。

 

私も転職サービスを過去に何回も受けていますがエージェントさんが持っている経験値や会社の情報の精度はとても高いので、喋るだけでも次の転職や仕事先についていろいろわかるところが沢山あります。

 

「このスキルだと○○の仕事がメインなる」ですとか「○○の実務経験やスキルがあれば、これぐらいは年収がもらえる」ですとか、1時間ぐらい喋るだけでもまったく知らないし、ネットでは決して得ることのできない情報がどんどん入ってきます。

 

もちろん、タイミングによっては仕事を紹介してもらえない。かなりグサっとすることを言われてしまう。ということもあります。これはエージェント(担当者)次第なので運の要素も強いです。だからできれば3社ぐらいは転職エージェントを受けてもらいたいと思っています。

 

ちなみに、最初に受けるならまずは最大手のリクルートが鉄板です。仕事の案件数が違います。

 

→リクルートエージェントはこちらから・・・担当者が悪くてもめげないこと。
他の転職エージェントに関しては、まだまだ沢山あるので自分自身で調べてみて、よさそうな会社を見つけてみてください。

 

このような転職エージェントですが、できれば退職する3ヶ月ぐらい前から登録するのがベターかなと思います。しかし、1番よいのはとにかく早くエージェントと面談をして情報を得て、自分にどんな仕事があるのかなどを理解したほうがいいので、営業的なメンタルの強さがあれば半年ぐらい前に受けてもいいと思います。

 

正直に状況を話せば、それもまた担当者の方からいろいろアドバイスなり、知恵をもらえる(はずです)。

 

このような転職エージェントですが、リクルートが超大手で、次にDODAやJACなどの大手が10社ぐらいはあります。その他にも中小の企業がありますのでとにかく1社失敗してもめげないでください。

 

エージェントで面談した経験は、次の次の転職にも必ず生きてくると思います。

 

次のタイミングで転職サイト

 

 

そして、自分の中である程度転職に対する見識がついてきて、めぼしがついてきてから、リクナビで求人を探すと非常に効果的なのではないかと思っています。

 

いきなりリクナビを見ても意味がわからないのが、エージェントとの面談を繰り返すことでつけた知識をもとに見ると、また違った視点で求人を見ることができるんじゃないかと思います。エージェントとは違いリクナビなどは完全に自分のペースで仕事を探せるのもメリットです。

 

→リクナビNEXTはこちらから。・・・転職サイトでは圧倒的No1の求人数となっています。

 

かのスティーブジョブズの言葉にも「すばらしい仕事をするには、自分のやっていることを好きにならなくてはいけない。まだそれを見つけていないのなら、探すのをやめてはいけない。」とあります。

 

石の上にも3年働いて得られるものが必ずあるとも限りません。

 

辞めたいと思っている今は非常につらい時期だと思いますが、体力があるのであれば体力の許す限り頑張って見てください。